RESIDENTIAL AREA
風致地区の緑陰に
包まれる邸宅街区。
現地周辺の街並み(徒歩3分・約200m)
穏やかに時を刻み続ける、
磯子風致地区に住む。
広大な久良岐公園と岡村公園を抱く、磯子風致地区内に誕生する「〈仮称〉上大岡プロジェクト」。
永年受け継がれてきた風致地区の美しい街並みの中に、
洗練された住宅が佇み共生する汐見台は、次代の邸宅街区へと新たな歴史を紡ぎ始めています。
街の歴史を受け継ぎながら、
新たな建て替え事業が進行中の
磯子風致地区。
建物や自然環境に対する厳しい規制により、美しい街並みが形成された磯子風致地区。
汐見台団地の完成から約半世紀の時を経て、守られてきた街の景観を保ちながら、汐見台二丁目・三丁目では建て替え事業が進行しています。
長年紡いできた住宅地としての価値を受け継ぎ、さらに豊かな住宅地へと変わっていくことでしょう。
現地周辺空撮写真
風致地区は
横浜市全域の
わずか
約8.5%※
豊かな自然を維持するために定められた
「磯子風致地区」。
青空と緑が描く美しい風景が広がる汐見台は、山手や本牧エリアと同様、横浜市で8.5%の「風致地区」に指定されたエリア。建築物に対する厳格な規制によって、自然と景観が守られています。
※出典/横浜市HP「風致地区の手引」より風致地区面積3,710haは、横浜市の面積437.4 ㎢の8.5%
風致地区は
横浜市全域の
わずか
約8.5%※
〈風致地区とは〉
美しい景観と自然を維持するために、建築や樹木の伐採などに一定の制限を設けた地区。建物の建ぺい率や高さに通常よりも厳しい規制を行うことで、緑豊かな住環境を保持します。
「かながわのまちなみ100選」に
選ばれた、
心癒される美しい街並み。
神奈川を代表する景観として、1987年に「かながわのまちなみ100選」に選ばれた汐見台団地。「すまいのまちなみ」部門での選出は、起伏を活かした丘の街としての美しさと、心地よい住環境の評価を物語っています。
街づくりの制限
道路の整備
現地周辺の街並み(徒歩3分/約200m)
歩車共存
蛇行する車道が自動車の速度を抑え、歩行者との安全な共存に配慮。
無電柱化
空の開放感と街並みの美しい景観を守るために、造成当時から電柱の地中化を実現。
少ない信号
曲がり角やT字路などに工夫を凝らし、可能な限り信号を抑えた街並みをデザイン。
歩道ネットワーク
歩行者の安心・安全とベビーカーや車椅子の利用に配慮して、街中の歩道を整備。
脱ガードレール
ガードレールの設置箇所を極力少なくすることで、統一感のある美しい街並みを形成。
建物の規制
現地周辺の街並み(徒歩2分/約140m)
低層の建物
建物の高さや戸数に制限を設けることで、ゆとりある街並みと開放的な住まいを実現。
オープン外構
塀を設置することなく、樹木や草花を植えることで、開放的な美しい街並みを実現。
自然豊かな公園
久良岐公園 (徒歩8分/約580m)
大きな公園
約23万㎡の広大な久良岐公園と一体的に計画された、緑豊かで開放的な街づくり。
久良岐公園
自然の景観を生かして整備されており、梅や桜の名所としても知られ、春には多くの花見客で賑わう、季節を感じてゆったり過ごせる公園です。
時代を先駆けたニュータウンとして
開発された汐見台エリア。
高度経済成長期に理想の住まいを目指して宅地開発が進められた汐見台。
計画当初から無電柱化をはじめ、歩行者の安全や景観に配慮した街づくりが行われ、
その先駆的な取り組みが後のニュータウン計画の規範となりました。