ゴールドクレスト新卒情報2017

社風を知る

先輩社員のホンネ

仕事のこと、就活のこと、プライベートのこと。
説明会では質問しきれないことを、採用担当が先輩社員にインタビューしました。

社員がワンフロアで働いているので、物理的な距離も近いですが、部署を超えて相談しやすい環境は自慢です。私は今、商品企画を行う部署ですが、購入を検討している人の声は営業部から、入居者の声はカスタマーサポート部から、それぞれ最新の意見を取り入れ、設計に活かしています。
当社は、マンション開発でもファミリー向けからタワー、リゾートまで様々な種類を手掛けています。それ以外にも、オフィスビルの開発、収益ビルの保有・管理など不動産業界の幅広い分野に精通しています。
また、働き方として、平均年齢が若く20代でも大きな仕事に係れること、また部署を掛け持ちできる兼務システムもあります。若い内から色々な経験ができるのは貴重な財産ではないでしょうか。
上司との距離も近く、何でも相談しやすいです。若い社員が多く、休みの日に遊びに行ってしまうほど、仲の良い所も好きです。
図面上・模型上で検討してきたことが実際の建物として出来上がることにやりがいを感じます。 そして契約者の声を聞いたとき。お住まいいただく専有部は、住んでも気が付かない所まで細かく検討していますが、「間取りのこの部分がよかった」など営業担当からお客様の声を聞いた時、こだわって良かったなと感じます。
実際にマンションを購入しお住まいになられている方々から感謝される事、これは社員に共通したやりがいではないでしょうか。当社では、製造から販売・管理まで自社で展開しているので、お客様と直接触れ合う営業だけでなく、開発用地を仕入れる私の部署まで、お客様の存在を非常に近くに感じています。
成果を挙げたらその結果に満足せず、さらに良いアイデアを出そうとする人。 成果が出ないときも、明るくふるまい改善策を探そうと努力する人。そんな人と一緒に働きたいですね。
ゴールドクレストにはデベロッパーの全てに係る幅広い仕事があります。世の中の流れや傾向をつかむべく、様々なところにアンテナをはりめぐらし、色々なことに興味を持つことが大切です。
自分より何十年と年上の取引先やお客様から信頼いただき、スムーズな交渉ができるようになると成長を感じますね。
デベロッパーは色々な業種・人を巻き込んで初めて成し得る仕事。もちろん一人ではできない事はあるので、上司や先輩・メンバーと協力し仕事をする環境は整っています。そういった環境があるからこそ、チャレンジしようという意欲がわいてきます。
大きな仕事を20代の「1人」の力でやり切るのは、確かに難しいです。しかし、できない部分は、先輩・上司の力を借りながら進めれば良いのです。当社は、全社員がワンフロアで働いているので、風通しも良く、部署の壁を越えて相談できる環境があります。20代で大きな仕事をしたい、若くからビジネスの第一線で活躍したいという人にはピッタリだと思います。
考えて行動しても、想定通りに物事が事運ぶことはなかなかありません。まず行動をして、新しく出てきた課題にどんどん挑戦していくことが経験値につながり、結果仕事が出来るようになるのだと思います。
一人ではできない事もチームではできる、ということが仕事にはたくさんあります。当社の商品にお住まいいただく「お客様の立場」に立つことはもちろんですが、「働く仲間」や「取引先の立場」に立って仕事を進められる人は、仕事の評価も高く、様々な人に大切にされますね。
これはある社員の言葉の引用ですが(笑)、「兼務」と聞くと、忙しいイメージがあるかもしれませんが、当社では社員約半数が兼務しています。そのためお互い協力しあって仕事の割り振りも決めています。幅広い仕事に携わって、経験を積めるのでやりがいがあります。
イレギュラーな場合もありますが、平日は設計監理、土日祝は営業、休日は火曜・水曜というのが基本です。
設計監理部では、モノづくり側の仕事。ゼネコンさんや、デザイナーの方との仕事がメインとなります。一方、営業ではお住まいになる方と直接話ができます。製造から販売まで一連の流れや、お客様のニーズを直接体験できるので、両方の仕事に活かすことができます。
大学時代は建築意匠・都市計画などを専攻していました。周りは設計事務所やディスプレイ業界を志望する人も多かったですが、やはり街全体に影響を与える仕事をしたいと考え、業界はデベロッパーに絞っていました。
就活をしていく中でゴールドクレストに出会って「かっこいい!」「面白そう!」と思いました。 社員も尊敬できる人や面白い人がたくさんいて、気づいたらプライベートも会社の人と遊んでます。この出会いがあって本当に良かったと思います。
就活期に多くの社員と話して、企業理解を深め入社しましたが、3年間働いて分かったこともあります。実際に働いてみると「この会社には本当にたくさんのチャンスがある」と感じています。今後はマンション開発のみならず不動産全般において様々な経験をしたいですね。
社会人になったら初めて行うことばかりだと思います。自分の興味のある仕事もあれば、自分は興味はない、やりたくない仕事もあります。どんな仕事でも何かを覚えよう、何かに活かそうと考えながら、仕事をどんどん吸収していってもらいたいですね。
実際入社してからも、その印象は変わっていません。 入社して2,3ヵ月で提案した企画が実際に採用されたときには驚きました!
入社当時は営業兼務だったのですが、お客様を案内する際、新人でも宅建士と書かれた名刺を渡すとより話を聞いてくれた気がしたので、安心感がありました。 ゴールドクレストでは、内定者研修として宅建資格講習があり、勉強も内定者全員でできたので、試験本番は心強かったです!
企画開発部の現在は、50代、60代の担当者と接する機会も多く、営業部においてはお客様は目上の方と言っても過言ではありません。相手からすると、20代の担当者では不安も感じるはず。そんな時に「宅建士」という国家資格は安心や信頼をしてもらえる材料のひとつとなり、ひいては対等な立場でビジネスができるきっかけとなりえます。
ちなみに私は文系出身です。大学時代のことよりも、社会人になってからの仕事に対する意識や働き方が大切だと考えています。現に営業部2015年新人賞受賞者は理系出身者でした。現在の仕事では、建築・設備関係者と接することも多いので、自分も理系だったら…と思うこともありますが、日々勉強しながら仕事を進めています。
若いうちからやりがいのある仕事ができるかどうか、社風や雰囲気が自分に合うかを重視していました。実際に会社に足を運んだり、複数の社員から話を聞いて肌で感じることを心がけました。
会社の事業内容や将来性はもちろんですが、どのような「人」がいるかを重視しました。この人の元で働きたいと思える会社を見つけることも、ひとつの方法だと思います。
子どもが小さいうちは、時短勤務で16時に退社できるのでゆとりある生活を送れています。帰宅後の子どもとの時間もたっぷりとれて充実しています。 ゴールドクレストには働くママが多いので、安心ですよ。
通勤も休日も、どこへ行くのもアクセスが良く、生活しやすいですね。過去に当社が開発した分譲マンションに住めるので、設備・機能も一般的な賃貸マンションよりも良いこともポイントです。
学生時代の友人と会い、お互いの近況報告をしています。様々な業界で働いている友人の話にはいつも刺激を受けていますし、仕事のヒントになるような話もあったりします。 あとはやはり家族との時間を大切にしています。長期休暇には家族で旅行に行ったり、最近は子供からレゴを教えてもらっています(笑)
趣味のツーリングで山に行ったり、海に行ったり。天気が悪い時には映画を観たりしています。休日・出勤にかかわらず、筋トレはかかしていません(笑)
仕事では、早くできると新しいものを学べるので、スキルアップにつながると気付きました。プライベートでも、時間を有効活用できるように意識しています。 朝の時短メイクも上達しましたよ(笑)
お客様や取引先で同世代の方とプライベートでもご一緒したり、小中学校時代の友人に10年15年ぶりに会ってみたり。特に後者では、十人十色の仕事をしているので不動産以外の話を聞けて面白いですね。 結婚している友人には当社マンションをさりげなく勧めたりしています(笑)
毎週の休みはもちろんですが、当社は夏休みと冬休みがとても長く、10日以上の連休が取れるので、長期休暇の度に海外旅行に行っています。 仕事もプライベートも全力で楽しんでいますよ。