池袋の訪れる、新しい未来。 恵比寿や六本木と並ぶ、山手線内側の大規模都市開発。 その舞台となる東池袋4丁目地区は、サンシャインと 首都高速5号池袋線及び「東池袋」駅の間の、約27,000uの区域。 「OWL TOWER」が誕生するのは、 超高層タワー群の建設が進む、第2地区。 住戸を中心とした縦型のタワー都市開発が、 東池袋を未来の池袋を象徴する街として生まれ変わらせます。
地下プロムナードは、サンシャインシティ、スーパー(ピーコック)、 図書館(豊島区立中央図書館)などに直結した専用のコンコース。 「駅」だけでなく、多彩なショップも暮らしの一部にする贅沢がここにあります。
タワーへとつづく歩道や、駅とつながるサンクンガーデンには 木々を植え、車寄せには重厚な雰囲気を演出することで、 住まいと街全体とのバランスをデザイン。
東池袋4丁目地区の開発の軸になるのは、 「歩行者ネットワーク」と 「緑のネットワーク」。 人の流れと緑の環境をデザインすることで、 街には活気と潤いがやさしく 共存します。
人々が集まるだけではなく、情報・文化が、集積・交流し、 発信されていくステーションとなるために。 開発地区内で、その中核として役割をはたすのが、2007年9月に開館した 「あうるすぽっと」。IT化図書館、公共ホールが設置されています。
[OWL TOWER]開発の舞台となる、 東池袋4丁目第2地区。 この場所は、副都心整備計画の一翼をになう リーディングプロジェクトとして、 東京都と豊島区を中心に、 美しい街の整備が進められています。 「安心・安全の向上」「街機能の活性化」「文化・コミュニティの促進」 の3つの基本方針のもと、 住居・ビジネス・商業・文化・防災など 幅広い分野の施設が整備され、 緑地や公園や歩道などの オープンスペースも美しくプランニングされます。