Quality クオリティ(構造)

都心ライフを新しくする、5つの満足。住まいのひとつの理想が、ここに叶います。

構造

地震など万が一に備えた信頼の構造が、末永く暮らしを守ります。

設計住宅性能評価書を取得

住宅のクオリティを高め、安心して暮らせる住まいを目的に制定された、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」を採用。登録住宅性能評価機関による設計住宅性能評価書を取得しております。

設計性能評価

地震への配慮を施した耐震性の高い基本構造

(財)日本建築センターの評定を受けた軸径約220cm~230cmのアースドリル杭及び杭の先端部を広げた拡底杭56本を、基礎部分と合わせて約29mまで埋設。支持層となるのは、地下の約28mにある、20万年~12万年以上前に堆積した東京礫層という地層です。

杭の概念図

リフォーム可能な二重床・二重天井構造

床はスラブ厚310mm(ブライトレジデンスは200mm)とし、さらに二重床・二重天井を採用。床下や天井裏に配管用スペースが確保されるので、将来ライフスタイルの変化に合わせた間取り変更などのリフォームの際にも、照明等の移設が比較的容易に行えます。

二重天井直床構造図・二重床構造概念図

柱帯筋には、耐震性の高い溶接閉鎖型筋

通常の帯筋よりもコンクリートの拘束力が高く、粘り強いと言われている継ぎ目のない溶接閉鎖型筋を採用しています。

鉄筋概念図

耐久性に優れた構造躯体

「クレストタワー品川シーサイド」では住宅棟の主要構構造部材である柱・梁・床スラブでは、最低でも30N/mm2の耐久設計基準強度を採用しています(一部除く)。※外構・付属施設等のコンクリートを除きます。

コンクリート概念図

L-45等級フローリング

遮音性にも配慮し、下階へ生活音が伝わりにくいLL-45等級フローリングを採用しています。

(右図)日本建築学会編「建築物の遮音性能と設計指針」に基づき作成

外壁には断熱性や耐久性に優れたALC板を採用

外壁には断熱性や耐久性に優れた125mm厚(一部100mm厚)のALC板(軽量気泡コンクリート)を採用。内部側は密実性の高い現場発泡断熱材(15mm厚)を使用し、ビニールクロスを設けた構造としました。すぐれた断熱性を確保し、不快な結露の防止に貢献します。

シックハウスに配慮したホルムアルデヒド対策

シックハウスの症状である喉や目の痛みをはじめ、さまざまな体長不良の原因といわれるホルムアルデヒド。健康に配慮し、フローリング、壁や天井のクロス及び接着剤等にはF☆☆☆☆の素材を採用しています。

日本工業規格・日本農林規格の等級

上記放散量は、JIS、JAS規格による内装材の数値で、実際の室内値として保証するものではありません。

高品質で耐久性のある躯体

柱・梁・スラブ・バルコニー(キャナルタワー)は、高品質で均一な躯体を施工するために、ハーフプレキャストコンクリート工法(半PCa工法)を採用。

地震に対し耐力のある異形鉄筋の使用や二重配筋

鉄筋はすべて異形鉄筋を使用しています。丸鋼よりもコンクリートの付着力が強く、建物の地震に対する体力が増強されます。また、外壁・戸境壁は鉄筋を二重に配筋。すぐれた構造強度を誇っています。