Service

貴重な時間を自由に使うため、暮らしの雑事を承る執事のような存在を。グランドエントランスホールのコンシェルジュフロントでは、専任の係員が様々なサービスを皆様にご提供していきます。各種取次や伝言からルームクリーニングなどのホテルライクなサービスまで幅広い対応をご提供します。

コーチエントランスにはポータースタッフが待機しています。コンシェルジュフロントにご用命いただければ、お荷物をお運びするホテルライクなポーターサービスをご提供いたします。

Specifiction


駐車場はすべて屋内に設置しているので、住まう方の大切なお車を雨風にさらすことなく駐車しておけます。
※ご利用時には駐車可能車両寸法を必ずご確認下さい。


ちょっとしたお買物にもお気軽にご利用いただけるレンタサイクルを5台ご用意しました。ご利用の際にはコンシェルジュフロントへお申し付け下さい。※レンタサイクルのご利用に関してはレンタサイクル利用細則を厳守していただきます。


グランドエントランス脇には、メールコーナーを設置。配達員は建物外部からメールコーナーへ入館させるなど、居住者との入館の動線を分けるとともに、不審者の侵入にも備えています。


留守中に届けられた荷物を保管し、ご帰宅の際に受け取ることができる宅配ロッカーをグランドエントランス脇に設けました。24時間いつでもご利用いただける上、荷物が届いた際はインターホンパネルにお知らせします。

Security

管理員と警備員が24時間常駐する万全の管理。また、敷地内に計30台以上の防犯カメラを設置。各種センサーが火災や機械設備の故障など、異常を感知すると警報監視盤を通じて直ちに管理員室(防災センター)、ALSOKガードセンターへと通報、スタッフの出動、消防署・警察への連絡など状況に即した的確な対応を行います。

エントランスホール入口にオートロックを設置。IC内臓キーで開錠して入館、通行できます。

エレベーターホール入口にオートロックを設置。IC内臓キーで開錠して入館、通行できます。

エレベーター内ではIC内臓キーで行き先階を登録でき、居住階と共用階のみに着床します。

玄関ドアには、複製が困難とされるプログレッシブシリンダーキーによるダブルロックなどを採用。


各住戸にカラーTVモニター付ハンズフリーインターホンを標準装備。来訪者を音声と映像の2重のチェックで確認でき安心です。また録画機能も備えていますので、ご不在時の来訪者のご確認もいただけます。


エントランスのオートロックは、キーをかざすだけで開錠できるノンタッチキーシステムを採用しました。荷物が多いときに便利なのはもちろん、お子様やお年寄り、身体の不自由な方も使いやすく便利です。


住戸の鍵はプログレッシブシリンダーキーを採用。ピッキングが困難なだけでなく、キーのディンプルの位置が複雑なため複製も困難。防犯上、信頼性が高い鍵です。


玄関ドアのシリンダー錠を2重に設置することにより、さらに防犯性を高めました。不法に侵入しようとしても、2倍の時間がかかるため、ダブルロックの住戸はより一層狙われにくいと言われています。


バールのこじ開けなど暴力破壊行為に強い鎌型デットボルト錠、「サムターン回し」に強い防犯サムターンなど、様々な方向から防犯対策を講じ、都市生活の安全性を高めています。


切断される恐れのあるドアチェーンではなく、切断されにくいドアガードを採用し、防犯性能をより高いものにしています。

Structure

折り上げ天井を採用することで、天井高最高約3.1mという空間を最大限に享受し、天井面をフラットにしたすっきりとした空間としています。さらに、コーナー部では偏平梁としてハイサッシや、コーナーハイサッシとすることで眺望の広がりもより深く楽しめる構造としています。
※サッシ形状・高さ等はタイプ・プラン・階数によって異なります。
※天井高はタイプ・プラン・階数によって異なります。詳細は間取り図にてご確認下さい。

ホテルや商業施設、オフィスなど、国内外ともに幅広い分野の建築に実績を誇る清水建設が、設計・監理、施工を行い「クレストプライムタワー芝」にも、その豊富な知識と技術力が余すことなく注がれています。「クレストプライムタワー芝」では、地震時に建物に作用するエネルギーを効率よく吸収する制震ダンパー(オイルダンパー)を適所に配置。地震時の揺れを低減し、ねばり強く、耐久性にすぐれた高品質の躯体を構築しています。

「クレストプライムタワー芝」では、厚さ約50~85cmのコンクリート壁で囲まれた建物地下部分を構築。さらに支持地盤までの約3.5mの間を底盤とするマットスラブ工法を採用し、地震などに際しても強固な足元を追求。この工法は、国内最多の超高層建築の基礎として、高い信頼性と実績があります。また、N値約50を誇る頑強な東京層に直接支持させることで、建物をしっかりと支えることができます。

建物を支える柱、梁などには鉄筋コンクリート造を採用。一般に使用するコンクリート強度の21~24N/mm2(1m2あたり約2,100~2,400トンの圧縮に耐える性能)を上回る30~120N/mm2の耐圧性能を住宅棟の主要構造部である柱、梁、スラブに採用しています(一部除く)そのコンクリートは、1m2あたり最大約12,000トンもの圧縮に耐える強度があり、耐久性にもすぐれています。※外構・付属施設等のコンクリートは除きます。

住宅のクオリティを高め、安心して暮らせる住まいを目的に制定された、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」を採用。登録住宅性能評価機関による設計住宅性能評価を取得しております。