旧芝離宮恩賜庭園より「クレストプライムタワー芝」を望む

ここに、意匠の粋をあつめる。

ここに、意匠の粋をあつめる。

そこはかとなく漂う別世界観。このタワーだけのスタイルを都市に誇る。高さ約136mというスマートなシルエットはシャープに空へとのびる。それが醸成するのは、都市における凛とした存在感と主張。目指したものは、美しくあること。そのフォルムは、豊かな時を脈々と積み重ねてきたこの地で、いつまでも凛とした佇まいを遺していくために。表現したのは、3層で構成された39階建てのタワーデザイン。豊かな樹木に包まれた、御影石で造られた重厚感のある基壇部。空の蒼に映えるピュアホワイトのタイルをベースに、蒼とシンクロするブルーグレーのタイルラインが垂直に伸び上がる中層部。そして、ゆるやかなR状にせり出すバルコニーラインとマリオンを空へ溶け込ませた上層部。この地に根をおろす白き大樹のように、力強くも調和のとれたデザインとなっている。さらに、屋上のトップデザインは夜間にはライトアップされ、ランドマークとしての表情をたたえる。

DESIGN FOR ABSOLUTE.

ここに、都市の杜があらわれる。

ここに、都市の杜があらわれる。

結界性があること。都市と邸宅を隔てるラインを明確にすること。
それが超都心ともいえるこの場所で暮らすことへのおもてなし。
描き出したのは、都市における杜ともいえるような豊潤な植栽を施したランドスケープのプランニング。
そこに足を踏み入れるとドラスティックに空気が変わるような別世界を創出していく。
敷地内に5つの庭をつくりだし、それぞれに豊かな表情を届ける。

ランドスケープデザイン

グリーティングガーデン

8mを超える緑樹に護られ、キャノピーに明示される奥ゆかしいグランドエントランス。

シーズンズスクエア

グランドエントランスをオールシーズン様々な表情で飾るグリーティングガーデン。

フォレストガーデン

様々な種の植栽を施し、フォーマルでありながら華やかな印象をつくるフォレストガーデン。

アートガーデン

R状の壁面と光のたまりにより、都市の中にやわらかな印象をつくりだすアートガーデン。

国内外で幅広く活躍し、斬新なコンセプトでグッドデザイン賞などを数多く受賞しているオンサイト計画設計事務所によるランドスケープデザイン。敷地内に生まれる5つの庭。グリーティングガーデンは、グランドエントランスに奥ゆかしさを。フォレストガーデンは、グランドエントランスホールにやわらかい光をもたらす。アートガーデンは、タワー邸宅に息づく文化や知性を表現しながら、空とやさしく繋がる場所として。シーズンズデッキは、ツリーハウスを思わせる隠れ家のような感覚を。そして、シーズンズスクエアは四季を愛でる国に相応しい時間を醸成する。都市生活におけるやすらぎや憩いを真摯に考えればこそ、この深く、濃いランドプランは生まれる。

グリーテングガーデン

フォレストガーデン