ここに、意匠の粋をあつめる。

ここに、意匠の粋をあつめる。

そこはかとなく漂う別世界観。このタワーだけのスタイルを都市に誇る。高さ約136mというスマートなシルエットは、シャープに空へとのびる。それが醸成するのは、都市における凛とした存在感と、主張。目指したものは、美しくあること。そのフォルムは、豊かな時を脈々と積み重ねてきたこの地で、いつまでも凛とした佇まいを遺していくために。表現したのは、3層で構成された39階建てのタワーデザイン。豊かな樹木に包まれた、御影石で造られた重厚感のある基壇部。空の蒼に映えるピュアホワイトのタイルをベースに、蒼とシンクロするブルーグレーのタイルラインが垂直に伸び上がる中層部。そして、ゆるやかなR状にせり出すバルコニーラインとマリオンを空へ溶け込ませた上層部。この地に根をおろす白き大樹のように、力強くも調和のとれたデザインとなっている。さらに、屋上のトップデザインは夜間にはライトアップされ、ランドマークとしての表情をたたえる。

DESIGN FOR ABSOLUTE.

旧芝離宮恩賜庭園より「クレストプライムタワー芝」を望む

8mを超える緑樹に護られ、キャノピーにより明示される奥ゆかしいグランドエントランス。
8mを超える緑樹に護られ、キャノピーにより明示される
奥ゆかしいグランドエントランス