旧芝離宮恩賜庭園より「クレストプライムタワー芝」を望むimage

港区芝。ここに、世紀を超えた都市居住の舞台がある。

港区芝。ここに、世紀を超えた都市居住の舞台がある。

時は流れて、その価値は積み重なる。
この土地は、約160年前の江戸期に、
会津若松藩主・松平容保が下屋敷を構えた由緒正しき場所。
政治、文化、商業、すべての中心だった江戸城に近く、
海を望むロケーションでありながら、至近に緑と水の織り成す
美しい都心のオアシス、芝離宮が控える絶好の立地であった。
そして、この土地は、今も世紀を超えて都心居住の舞台として存続している。
徳川家の菩提寺である芝公園、都心のシンボルである東京タワーなど、
様々なものがこの土地の歴史を饒舌に代弁してくれる。
都市の価値は、過去から現在に繋がり、未来に継承されていく。

芝公園

ここに、喧騒のとどかない領域が存在する。

ここに、喧騒のとどかない領域が存在する。

都心居住の本質に、緑による深い憩いや安らぎは、切り離すことはできない。
賑わいや煩雑があふれる都市の中にあっても、
それがとどかないような豊かな杜が必要である。
ニューヨークのセントラルパークやロンドンのハイドパーク、パリのブローニュの森。
世界の都心居住ともそれはいつも近くある。
「クレストプライムタワー芝」から日本最古の講演のひとつ芝公園へ6分、
大名庭園が今に遺る芝離宮へ10分。
悠久の記憶を継承する深く、濃い緑が寄り添うように広がっている。
そして、それぞれが歴史を誇りながら、
やわらかい時間を創出する都市の貴重な財産でもある。
ここにはただ利便性を求める都市居住とは別の暮らしがある。

旧芝離宮恩賜庭園

旧芝離宮恩賜庭園(約780m)

厳選されたマテリアル

ここに、推敲された価値をおくる。

ここに、推敲された価値をおくる。

1.グランドエントランスホール/柱(大理石:ロッソマニャボスキ) 2.グランドエントランスホール/壁(スタッコ塗装・アイアンアート) 3.(大理石:ロッソマニャボスキ) 4.グランドエントランスホール/床(大理石:グリジオカルニコ) 5.ライトウォール/アルミパンチング 6.グランドエントランスホール/ゲート(ガラス・和紙) 7.グランドエントランスホール/アクアカーテン 8.グランドエントランスホール/格子壁(木) 9.外壁(御影石:オリーブグリーン)

上質なものは、細部まで上質なものでできている。そして、そこには相応しい精神が満たされている。例えば、グランドエントランスホールに建ち並ぶ赤の大理石造りの柱。その上部から、やわらかく上質な光の空間を演出する布と和紙でデザインされたシャンデリア。さらに、床には、磨き上げた黒の大理石に白の大理石をジオメトリックなパターンで敷き詰め、壁には優しい質感を持つ木でデザインされた格子をふんだんに貼ることで、上質でありながらも新しい空間に、クラシカルモダンをみごとに創り出している。また、スカイラウンジには黒染色の大床、玄関床からラウンジホールには黒色のウォールパネル。ゲストスイートでは、床に白の大理石を採用するなど、それぞれの空間に相応しいマテリアルを配している。その積み重ねがこのタワー邸宅。そして、それぞれの豊かな風合いと、絶妙な組み合わせにより、邸宅としてのあるべき姿をカタチにしている。

グランドエントランスホール/柱(大理石:ロッソマニャボスキ)

グランドエントランスホール/柱(大理石:ロッソマニャボスキ)