歩みを進めていくたびに風景が変化する。時間や季節によって眺めが変わる。「シークエンス」の発想を取り入れた、美しい曲線のシンボルロード…それが「プライムアベニュー」です。一年を通じて清々しい緑が潤い、春には色とりどりのツツジが咲き、夏には木陰にやすらげる四季の並木道。また、「プライムアベニュー」には車道と分離された歩行者専用道が設けられており、四季の移ろいを感じながらのんびりと散策ができます。

クスノキ
こんもりとした樹形をなす常緑高木のクスノキ。5~6月にかけて、白く淡い黄緑色の小さな花も咲きます。枝葉を蒸留して得られる樟脳は防虫剤や医薬品等に使用されます。

シャクナゲ タイヨウ
シャクナゲの野生種はヒマラヤと中国の高冷地を中心に自生していますが、品種改良された「シャクナゲ タイヨウ」は暑さに強く、丸く固まって美しい花を咲かせます。

シマトネリコ
光沢のある美しい葉と、風になびく軽やかな樹形が魅力的な樹木です。初夏に白くて小さなかわいい花を咲かせ、切った枝はほんのり甘い香りがします。

ヒラドツツジ
古くから貿易で栄えていた長崎県平戸市で栽培されていたことから、ヒラドツツジと呼ばれています。大きいものは10cmを超える大きな花を咲かせます。

イロハモミジ
イロハモミジの名前は、葉が掌状に深く5~9裂し、この裂片を「いろはにほへと……」と数えたことに由来します。秋には黄褐色から紅色に紅葉して季節の流れを印象深く伝えてくれます。

シラカシ
常緑樹として多く街路樹としても植えられているシラカシ。その名前は、材が白色であることからついている。樹皮の黒さから「くろかし」の名もある。10月になると、どんぐりがなる。

アメリカヒイラギ
4~5月頃に白い花を咲かせ、冬に色鮮やかな赤い実をつけるアメリカ原産のアメリカヒイラギ。欧米でクリスマスの木として使われ、12月25日の誕生花となっているロマンチックな樹木です。

カラタネオガタマ
江戸時代の中頃から庭木や生垣に用いられてきました。花には完熟バナナのような芳香があり、その甘い香りがこの木の特徴で大きな魅力です。英名で「banana shurb(バナナ・シュラブ)」と呼ばれます。

ヤマボウシサトミ
5月頃にピンクの花を咲かせ、秋にはトロピカルな風味の赤い実がなり、紅葉もきれいです。古木になると幹肌に独特の模様が入ることと落葉後の樹形も美しいので冬の季節でも美しさが引き立ちます。

1階住戸の窓先には、ゆとりあるテラス付専用庭~ボリュームのある植栽帯をもつ幅約2.0mの緑豊かなアベニューが広がります。さらに公道の歩道も広く、プライバシー性が一層守られます。

 

ガーデンラウンジの窓先には、白玉砂利やタマリュウを敷き詰め、色鮮やかなモミジを飾った情緒豊かな庭園が広がります。曲線を基調にしたモダンな庭園様式に、落ち着いた和のテイストを織りまぜ、この邸宅ならではの借景を創り上げました。

色や質感の異なる天然石や大判タイルで仕上げた気品溢れるガーデンラウンジ。割肌の自然石を水平に重ねた壁と、木の装飾柱を組み込んだ壁が鮮やかなコントラストをなします。また、両壁面にしつらえられた間接照明が、深まりゆく時間を灯します。