共用施設

随所に息づく、安心と安全への深いこだわり。

海抜80mの丘上に築く免震タワー

計画地は海抜80m。
万が一、津波が発生しても影響を受けることがほぼない丘の上に位置しています。
頂に建つエリア最高峰の免震タワーから海を見晴らす、
安らかな日々の始まりです。

地震への配慮を施した高い耐震性をもつ基礎造り

軸径約250cm~400cmの場所打ちコンクリート拡底杭101本を基礎部分と合わせて約28m~39mまで埋設。支持層となるのは、地下約24mにある、約200万年~約2,500万年以上前に堆積した安山岩溶岩層または凝灰角礫岩層という地層です。

万が一に備える、防災倉庫

共用部に防災倉庫を設置。災害時に役立つ さまざまな防災備品を収納する予定です。

AED(自動体外式除細動器)

突然、心肺停止状態に陥った時に心臓に電気ショックを与えて、正常な状態に戻す、誰にでも簡単に取り扱えるAEDを設置しています。

先進のセキュリティシステムが守る、安らぎのリゾートライフ。

安心の4重セキュリティシステム

エントランスホール以外に、エレベーターホールにもオートロックドアを設置。
エレベーターはお住まいの階以外には停まりません。
また、玄関前のインターホン以外でも2つのチェックポイントを設けており、
来訪者は各住戸に設置したTVモニター付インターホンで音声と映像により確認が可能。
これにより、不審者や訪問販売者等をシャットアウトします。

ALSOK

各種センサーが火災や機械設備の故障など異常を感知すると、直ちに管理員室(防災センター)、ALSOKガードセンターへと通報、スタッフの出勤、消防署・警察への連絡など状況に即した的確な対応を行います。

24時間有人管理

スタッフが24時間常駐する万全の管理体制を整えました。さらに敷地内の随所に防犯カメラを設置し、暮らしの安心を見守ります。